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2018.04.19(木)

企業のデータ流出や社員情報盗用の検知を支援するサービスを米国で開始(RSAセキュリティ)

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RSAセキュリティ株式会社によると、EMCのセキュリティ部門であるRSAは4月14日、トロイの木馬を始めとするオンライン攻撃によるコンピュータ、情報資産、アイデンティティの侵害を組織が検知できるよう支援する「RSA CyberCrime Intelligence Service」を発表した。なお本サービスは発表日現在、日本国内では提供されていない。

本サービスは、採用企業のコンピュータとユーザ情報について、リモートアクセスによる利用も含めたセキュリティ侵害を検知するもの。情報セキュリティ担当者は、マルウェアや社員の不注意な行動によるデータ喪失を防止するために、ポリシーとコントロールの調整に必要な実際的な知識と情報を入手でき、またセキュリティ管理者は、このサービスによって提供される情報と分析を利用し、データ流出や社員情報の盗用を検知、企業リソース感染の潜在性を解消できる。

http://japan.rsa.com/press_release.aspx?id=10891
《ScanNetSecurity》

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