アップルがセキュリティアップデートを公開、ATSに関する脆弱性に対応(アップル) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.16(月)

アップルがセキュリティアップデートを公開、ATSに関する脆弱性に対応(アップル)

製品・サービス・業界動向 業界動向

アップルジャパン株式会社は4月14日、「セキュリティアップデート 2010-003」を発表した。今回のアップデートでは、Apple Type Services(ATS)に関する脆弱性1件のみを解消するものとなっている。ATSによる埋め込みフォントの処理で、インデックスがチェックされない問題が発生しており、悪意を持って作成されたフォントが埋め込まれている文書を表示またはダウンロードすると、任意のコードが実行される可能性がある(CVE-2010-1120)。対象となるバージョンは、Mac OS X v10.5.8、Mac OS X Server v10.5.8、およびMac OS X v10.6.3、Mac OS X Server v10.6.3。

http://support.apple.com/kb/HT4131?viewlocale=ja_JP
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×