マルウェアに感染したWebサーバの復旧・修復作業を代行するサービス開始(GMO-HS) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.18(水)

マルウェアに感染したWebサーバの復旧・修復作業を代行するサービス開始(GMO-HS)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

GMOホスティング&セキュリティ(GMO-HS)株式会社は4月7日、同社のホスティングブランド「アイル」において、マルウェアに感染したWebサーバの復旧・修復作業を代行する「マルウェア感染サーバー復旧サービス」を同日より提供開始したと発表した。「アイル」では、マルウェア感染検知サービス「WebAlert」をすでに提供していることから、今回の「マルウェア感染サーバー復旧サービス」の提供により、マルウェア感染検知から復旧まで総合的に支援することが可能となる。

本サービスは、「WebAlert」でマルウェア感染が検知されたWebサーバに対し、ユーザへのヒアリングをもとに「アイル」の技術者が人為的にそのサーバの復旧、修復作業を実施するというもの。昨年末から今年初頭にかけてのマルウェア感染被害の拡大を受け、今回のサービス提供に至った。マルウェアに感染した際に申し込む「マルウェア感染サーバー復旧サービス・スポット対応(1サーバあたり73,500円)」、および年間契約で2台のWebサーバまでサービスを利用できる「マルウェア感染サーバー復旧サービス・パスポート(1サーバあたり63,000円)」の2種類の料金体系を用意した。

http://www.gmo-hs.com/newrelease/service/?q=isle/589
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

    Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

  3. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

    30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  4. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  5. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  6. 新アルゴリズムを開発、古い制御システムでもサイバー攻撃対策が可能に(日立)

  7. Apache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるツールを無料配布(Black Duck Software)

  8. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  9. ルートゾーンKSKロールオーバーの「新KSKでの署名開始」を延期(JPRS)

  10. マルウェア侵入の検知を高精度化するAI技術を開発、侵入前後の違いを検知(富士通研究所)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×