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2018.06.18(月)

WAF機器を対象としたセキュリティ運用管理サービスを提供開始へ(ラック)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社ラックは3月25日、Webアプリケーションファイアウォール(WAF)機器を対象としたセキュリティ運用管理サービス「WAF24+」を4月1日より提供開始すると発表した。本サービスは、専門家による高いセキュリティレベルの運用管理により、SQLインジェクションなどWebアプリケーションの脆弱性を狙った攻撃から顧客のWebサイトを保護し、運営におけるセキュリティリスクを低減するというもの。提供価格はオープンプライスだが、参考価格はWAF機器1台あたり月額20万円としている。なお、本サービスは年間契約が必要になる。

リモートネットワーク環境から顧客のネットワークに設置されたWAF製品に対し、死活監視、シグネチャアップデート、Q&A対応、性能監視、Firmwareアップデート、セキュリティ関連情報提供、障害対応、設定チューニング作業、月次レポート、コンフィグバックアップ作業といった運用管理サービスを提供する。また、本サービスが対象とするWAF製品は、サイバーリスク総合研究所の調査研究、セキュリティ監視センターであるJSOCが収集・分析した最新の攻撃手法、Webサイトのセキュリティ診断による知見などを集約した同社オリジナルの防御パターンを採用している。これにより顧客は、高いセキュリティレベルを維持し、WAF導入の投資対効果を最大限に高めることができる。

http://www.lac.co.jp/news/press20100325.html
《ScanNetSecurity》

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