毎秒2,000リクエストで診断するWebアプリ脆弱性スキャナを公開(Google) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.21(日)

毎秒2,000リクエストで診断するWebアプリ脆弱性スキャナを公開(Google)

米Googleは3月19日(現地時間)、Webアプリケーション向けの脆弱性スキャナ「Google code skipfish」を公開した。現在、バージョン1.18 betaが提供されている。本ツールは、Linux、FreeBSD 7.0以上、MacOS X、Windows(Cygwin)上で動作するコマンドラインベースの脆弱性

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
米Googleは3月19日(現地時間)、Webアプリケーション向けの脆弱性スキャナ「Google code skipfish」を公開した。現在、バージョン1.18 betaが提供されている。本ツールは、Linux、FreeBSD 7.0以上、MacOS X、Windows(Cygwin)上で動作するコマンドラインベースの脆弱性スキャナ。クロスサイトスクリプティングやSQLインジェクションといった、Webアプリケーションのセキュリティホールを検出する。

C言語により作成された本ツールはhttp処理に最適化されており、最小のCPU負荷で毎秒2,000のリクエストを処理することが可能。また、さまざまなWebフレームワークやajaxサイトに対応するほか、ヒューリスティックおよび自動学習機能を搭載する。検出できる脆弱性も、危険度の高いものから比較的低いものまで広範囲に対応する。

http://code.google.com/p/skipfish/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×