米韓サイバー攻撃、ガンブラーなど平成21年インターネット観測結果を発表(警察庁) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.21(日)

米韓サイバー攻撃、ガンブラーなど平成21年インターネット観測結果を発表(警察庁)

警察庁は3月18日、「情報技術解析平成21年報(インターネット観測結果等)について」を発表した。これによると、7月に発生したサイバー攻撃では、米国および韓国の政府機関等35機関のWebサイトが一時閲覧不能になった。警察庁では、韓国の攻撃対象サイトから送信されたサ

製品・サービス・業界動向 業界動向
警察庁は3月18日、「情報技術解析平成21年報(インターネット観測結果等)について」を発表した。これによると、7月に発生したサイバー攻撃では、米国および韓国の政府機関等35機関のWebサイトが一時閲覧不能になった。警察庁では、韓国の攻撃対象サイトから送信されたサイバー攻撃の影響とみられる通信を検知、韓国当局と連携し日本所在のものとして、攻撃指令を行うサーバ8台を把握した。

このほか平成21年は、いわゆる「ガンブラー」と呼ばれる不正プログラムに関係した攻撃手法によるWebサイト改ざんの発生、Confickerワームの感染拡大など、大きな脅威が顕在化した。これらの攻撃に見られるように、攻撃手法が巧妙化している。また警察庁では、平成21年中のサイバー攻撃情勢を踏まえ、コンピュータの利用者やサーバの管理者が採るべき基本的なセキュリティ対策を提示している。

http://www.npa.go.jp/cyberpolice/detect/pdf/H21_koho.pdf
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×