ゆうちょ銀行がリスクベース認証方式を導入、不正ログイン対策を強化(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2021.04.18(日)

ゆうちょ銀行がリスクベース認証方式を導入、不正ログイン対策を強化(RSAセキュリティ)

RSAセキュリティ株式会社は3月16日、株式会社ゆうちょ銀行がインターネットバンキングサービス「ゆうちょダイレクト」利用者のセキュリティ強化策として、リスクベース認証製品の「RSA Adaptive Authentication」を採用すると発表した。利用者へのサービス提供は、2010年

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RSAセキュリティ株式会社は3月16日、株式会社ゆうちょ銀行がインターネットバンキングサービス「ゆうちょダイレクト」利用者のセキュリティ強化策として、リスクベース認証製品の「RSA Adaptive Authentication」を採用すると発表した。利用者へのサービス提供は、2010年8月以降順次、開始される。本製品は、固定パスワードに替わる新しい基本認証を提供する包括的なオンラインサービス向け認証強化ソリューション。

「リスクベース認証」モジュール、「ユーザによるサイト認証」モジュール、銀行間共有オンライン不正防止ネットワークのRSA eFraudNetworkで構成されており、オンラインサービスのログイン時などに高いセキュリティを実現できる。ゆうちょ銀行では、「ゆうちょダイレクト」全利用者が、より安全にサービスを利用できるよう、2008年6月からフィッシングサイトを閉鎖するフィッシング詐欺対策サービス「RSA FraudAction」を導入している。今回、不正ログイン対策の強化としてリスクベース認証方式も導入することにより、さらなるセキュリティ強化を図る。

http://japan.rsa.com/press_release.aspx?id=10778
《ScanNetSecurity》

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