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2018.12.19(水)

「Opera」にバッファオーバーフローの脆弱性、コードを実行される可能性(Secunia)

Secuniaなど複数のセキュリティベンダが、「Opera」にバッファオーバーフローの脆弱性が確認されたと発表している。これは、過度に長い「Content-Length」ヘッダを持つ細工されたHTTP responsesを処理する際のエラーが原因で、ヒープベースのバッファオーバーフローが引

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Secuniaなど複数のセキュリティベンダが、「Opera」にバッファオーバーフローの脆弱性が確認されたと発表している。これは、過度に長い「Content-Length」ヘッダを持つ細工されたHTTP responsesを処理する際のエラーが原因で、ヒープベースのバッファオーバーフローが引き起こされるというもの。これにより、ユーザのシステム上で任意のコードを実行される可能性がある。この脆弱性はWindows版のOpera 10.50で確認されており、現在のところベンダによる対応はなされていない。

http://secunia.com/advisories/38820/
《ScanNetSecurity》

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