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2018.04.23(月)

個人向けにソフトウェアの電子署名用コードサイニング証明書を提供(GMOグローバルサイン)

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GMOグローバルサイン株式会社は3月1日、国内で唯一となるソフトウェア開発者などの個人向けコードサイニング証明書を提供開始したと発表した。本証明書は、ActiveX・JAVA・VBA・Adobe AIRなど、さまざまなソフトウェアにデジタル署名を施せる電子署名用の証明書。どのような流通を経た後でも、ソフトウェアの配布元を認証し、改ざんされていないことを検証することが可能だ。

同社では、これまでのコードサイニング証明書は個人を認証することができず、ソフトウェアベンダ向けにしか提供されていなかったことから、個人に対する厳格な認証プログラムを確立し、コードサイニング証明書を個人へ発行できるようサービス開発を行った。これにより、個人でも安全なソフトウェアの配布を実現することができる。同証明書は年額59,850円だが、発売を記念して年額39,900円とする「コードサイニング証明書 個人開発支援キャンペーン」を5月31日まで実施する。

http://www.gmo-hs.com/newrelease/service/?q=globalsign/555
《ScanNetSecurity》

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