情報資産識別・整理ソフトにサーバ製品を追加、無償版への有償サポートも(NRIセキュア) | ScanNetSecurity
2021.06.25(金)

情報資産識別・整理ソフトにサーバ製品を追加、無償版への有償サポートも(NRIセキュア)

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は2月17日、「SecureCube / Labeling」のサーバ向け製品「Enterprise」の販売と、クライアントPC向け「Personal」の有償サポートの提供を日より開始したと発表した。「SecureCube / Labeling」は、電子ファイル情報資産

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NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は2月17日、「SecureCube / Labeling」のサーバ向け製品「Enterprise」の販売と、クライアントPC向け「Personal」の有償サポートの提供を日より開始したと発表した。「SecureCube / Labeling」は、電子ファイル情報資産を重要度別に識別・整理するソフトウェア。2009年10月より「Personal」を無償配布している。

今回、サーバ側で情報資産の利用状況を収集・統合して管理する「Enterprise」を新たに販売開始する。比較的利用規模の大きい企業、あるいは管理したい重要情報資産が多い企業において、より大きな効果を上げられる製品となっている。また「Enterprise」は「Personal」と組み合わせて利用することで、全社レベルで統合的な情報資産の管理を可能にする。電子ファイルの情報資産を明確に把握し、ラベル付与ポリシーを統一することで、企業が抱える「社内ルールと現場でのギャップ」を埋め、より高度なセキュリティ対策を実現する。

http://www.nri-secure.co.jp/news/2010/0217.html
《ScanNetSecurity》

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