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2018.07.16(月)

ツール・ド・フランス優勝剥奪の選手がハッキングで国際手配

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国内外の複数のメディアが、米自転車レース選手Floyd Landis氏がPierre Bordryラボへ不正アクセスを行った容疑で国際手配されたことを報じている。Landis氏は2006年のツール・ド・フランスで総合優勝しているが、直後のドーピング検査で使用が禁止されている薬物「テストステロン」の使用が判明し、失格となっている。不正アクセスの被害に遭ったとされているのは、フランスの反ドーピングエージェンシーであるPierre Bordryのラボ。Landis氏は自身のドーピング検査の結果を記録したファイルを改ざんし、裁判での証拠不十分を狙ったと思われる。Landis氏はフランスに入国した時点で逮捕されることになる。
《ScanNetSecurity》

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