仮想アプライアンス「InterSecVM」を新たに製品化(NEC) | ScanNetSecurity
2021.06.13(日)

仮想アプライアンス「InterSecVM」を新たに製品化(NEC)

 日本電気株式会社(NEC)は1月14日、仮想アプライアンス「InterSecVM」を新たに製品化し、同日より販売活動を開始、2月5日より出荷を開始すると発表した。同社は、2009年2月よりリモートアクセスVPNの仮想アプライアンス「SecureBranch VM-Edition」を販売している。

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 日本電気株式会社(NEC)は1月14日、仮想アプライアンス「InterSecVM」を新たに製品化し、同日より販売活動を開始、2月5日より出荷を開始すると発表した。同社は、2009年2月よりリモートアクセスVPNの仮想アプライアンス「SecureBranch VM-Edition」を販売している。

 今回、アプライアンスサーバ「Express5800/InterSec」のうち、メール、プロキシ/Webフィルタリング、ロードバランサの3種類を仮想環境向けに最適化したものを製品化した。VMware社のハイパーバイザー型仮想環境(VMware)に同製品を読み込ませるだけで簡単に導入できるほか、仮想環境上で動作するソフトであるため物理的な制約を受けにくく、サーバ統合などに適していることが特徴だ。

http://www.nec.co.jp/press/ja/1001/1402.html
《ScanNetSecurity》

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