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2018.10.15(月)

携帯のセキュリティに関する調査結果を発表、約3割が内緒で覗いた経験あり(mediba)

 株式会社medibaは12月18日、自社のリサーチ専用会員を対象にモバイルで実施した、携帯のセキュリティに関する調査結果の要約を発表した。対象は全国の10代〜40代の男女au携帯ユーザで、調査期間は12月16日〜17日。有効回答数は2,000人。

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 株式会社medibaは12月18日、自社のリサーチ専用会員を対象にモバイルで実施した、携帯のセキュリティに関する調査結果の要約を発表した。対象は全国の10代〜40代の男女au携帯ユーザで、調査期間は12月16日〜17日。有効回答数は2,000人。

 調査によると、携帯の覗き見防止シートを利用している人は全回答者の9.9%、覗き見防止ディスプレイ機能を利用している人は8.2%で、わずかながら、覗き見防止シートを利用している人の方が上回った。また、全回答者の46.8%が「セキュリティロックを利用している」と回答。性・年代別で見ると、最も利用率が高かったのは10代男性で59.2%、次に高かったのは10代女性で55.6%で、他の年代に比べ、10代の男女で携帯のセキュリティロックの利用率が高いことが分かった。

 恋人や配偶者の携帯の中のデータを内緒で覗いた経験があるかどうかについては、全回答者の29.8%が「覗いたことがある」と回答している(「覗いたことはない」58.2%、「恋人や配偶者がいたことがない」12.1%)。これを男女別でみると、覗いた経験があると回答した男性が16.9%なのに対し、女性では42.6%となり、女性の方が男性よりも内緒で覗く傾向が強いことがうかがえる。

 次に覗いた経験がある595人に対し、その回数を訊いてみたところ、約7割の人が複数回以上を回答。また、内緒で覗いた内容で最も多かったのは「メールの受信履歴」で82.9%、2番目が「メールの送信履歴」の73.6%で、通話の相手よりメール相手の方が気になる人が多いという結果がでている。

http://www.mediba.jp/news/files/news091218.pdf
《ScanNetSecurity》

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