社員が顧客情報を販売代理店に不適切な提供、今度は石川県で(NTT西日本) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.24(水)

社員が顧客情報を販売代理店に不適切な提供、今度は石川県で(NTT西日本)

 西日本電信電話株式会社(NTT西日本)は12月17日、同社から業務委託を受けている株式会社NTT西日本−北陸の社員が、NTT西日本が契約している一部の販売代理店に対して、顧客が利用しているサービス情報を不適切に提供していたことが判明したと発表した。なお、提供した

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 西日本電信電話株式会社(NTT西日本)は12月17日、同社から業務委託を受けている株式会社NTT西日本−北陸の社員が、NTT西日本が契約している一部の販売代理店に対して、顧客が利用しているサービス情報を不適切に提供していたことが判明したと発表した。なお、提供した情報に氏名、住所、電話番号、料金引き落としの口座番号等は含まれておらず、販売代理店へ提供した情報はすでに廃棄している。

 これは、フレッツ光提供可能集合住宅の物件名と住所を記載した物件リストに、自社または他社DSLを利用している顧客の部屋番号を付記して提供していたというもの。提供した情報の時期は平成20年3月から平成21年11月、件数は石川県内(金沢市、小松市、七尾市、羽咋市、加賀市、白山市、石川郡野々市町、河北郡内灘町、河北郡津幡町)の顧客が利用したサービス情報935件で、内訳はNTT西日本のADSL利用情報が256件、NTT西日本以外のDSL利用情報が679件となっている。


http://www.ntt-west.co.jp/news/0912/091217a.html
《ScanNetSecurity》

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