メール誤送信対策ソフトウェアの最新版を発表、各種機能を総合的に提供(HDE) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.11(月)

メール誤送信対策ソフトウェアの最新版を発表、各種機能を総合的に提供(HDE)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社HDEは12月11日、Linux対応メール誤送信対策ソフトウェアの最新版「HDE Secure Mail FINAL」を2010年2月15日より販売開始すると発表した。

 本製品は、これまで製品ごとに提供してきた各種メールセキュリティ機能を統合し、総合的な導入と運用を実現する統合版アウトバウンドメールセキュリティ製品。搭載している機能は、誤送信対策に有効な送信メールの一時保留機能、添付ファイルのZIP暗号化機能、添付ファイル付きメールのWebダウンロード機能、大容量ファイルのWeb転送機能などで、宛先間違いやうっかりミスによる情報漏えいを防止する。

 対応OSはRed Hat Enterprise Linux 5 Server for x86/x86_64。価格はライセンス制で、100ユーザ利用で1,050,000〜。年間サポート料は製品価格の15%。

http://www.hde.co.jp/press/pressrelease/release.php?rd=200912110
《ScanNetSecurity》

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