セキュリティ強化に寄与する情報統御技術を開発(東芝ソリューション) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.17(火)

セキュリティ強化に寄与する情報統御技術を開発(東芝ソリューション)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 東芝ソリューション株式会社IT技術研究所は10月27日、情報の所在などを一元管理できる情報統御技術「inforester」を開発したと発表した。同技術は、電子情報、紙、記録メディアなど、情報の複製の際に異なるIDを発行・付与することで、情報の所在などが一元管理できるというもの。複製された情報の所在追跡と、権限に応じた情報のライフサイクル制御(発生〜複製〜消去・廃棄)が可能となる。

 これにより、保管期限を超えたすべての複製データを自動消去したり、複製した紙や記録メディアの所有者への廃棄通知を一斉に配信することができるようになる。同社は同技術の提案の第1弾として、金融業界向け大規模エントリ/ファイリングソリューション「Financial Space Manager」に組み込み、情報管理のセキュリティ強化に寄与していく予定だ。

http://www.toshiba-sol.co.jp/news/detail/091027.htm
《ScanNetSecurity》

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