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2018.02.22(木)

偽ウイルス対策ソフトを販売する新手法が活発化(Panda Security)

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 Panda Securityは10月21日、同社のアンチマルウェア研究所であるPandaLabsが、偽アンチウイルスプログラムやroguewareを販売するための新たな傾向がより活発になってきたことを確認したと発表した。これまでは、PCがこの種のマルウェアに感染させられると、ユーザはそのプログラムの有料版の購入を促す一連のアラートを見させられるのが一般的であった。

 現在、これらのテクノロジーはランサムウェアと組み合わされており、PCを乗っ取って被害者が購入を完了するまで使えなくしてしまう。rogueware「Total Security 2009」に感染した場合、PCの操作が一切不能になり、それはユーザが偽ウイルス対策ソフトを購入するまで続く。しかも、ユーザはやむを得ないながらもウイルス対策ソフトをインストールしたと思い込み、PCが無防備な状態であることには気づかない。実はPCは感染したままである。


http://www.ps-japan.co.jp/pressrelease/n82.html
《ScanNetSecurity》

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