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2017.10.24(火)

この四半期はハッカー達が新種の脅威の作成において全ての記録を更新(PandaLabs)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 PandaLabsは10月16日、7月から9月までのサイバー脅威活動を詳述した四半期レポートを発表した。レポートでは、この四半期はハッカー達が新種の脅威の作成において全ての記録を更新したことを大きなトピックとして挙げている。この3ヶ月間、PandaLabsは500万の新種のマルウェアを記録した。バンカートロイが最も多く、アドウェアとスパイウェアも共に増加している。

 また、この期間に感染したコンピュータの台数は、前四半期と比較して15%増加した。感染の原因は、37%以上がトロイの木馬、18.68%はアドウェアが占めた。このカテゴリでは、偽アンチウイルスプログラムやRoguewareの急増により特に感染が拡大した。マルウェアを配布する手法では、新型インフルエンザや独立記念日、山火事、オバマ大統領のスピーチなどのような最新の話題を利用したソーシャルエンジニアリングの使用が多く見られた。


http://www.ps-japan.co.jp/uploads/fckeditor//pdf/pandalabs_2009Q3.pdf
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