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2017.10.18(水)

活動概要、インシデントハンドリング業務報告[2009年7月〜9月]を発表(JPCERT/CC)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月8日、「JPCERT/CC 活動概要」および「JPCERT/CC インシデントハンドリング業務報告」(ともに2009年7月1日〜2009年9月30日)を公開した。活動概要では、「国際インシデント対応演習への参加、人気セミナーの海外展開、アジア諸国のNational CSIRT 構築支援活動などによる国際貢献、連携強化」「FIRST Annual Conference Kyoto 2009:世界のセキュリティチームによる国際会議の日本開催が成功裏に終了」など7つのトピックを挙げている。

 インシデントハンドリング業務報告では、JPCERT/CCが2009年7月1日から2009年9月30日までの間に受け付けた届出のうち、コンピュータセキュリティインシデントに関する届出(メール、FAXの延数)は2,983件(3,228通)で、インシデント対象IPアドレス数は3,141アドレスであった。本報告書では、詳細な報告内容を掲載している。

http://www.jpcert.or.jp/pr/2009/pr090006.pdf
http://www.jpcert.or.jp/pr/2009/IR_Report091008.pdf
《ScanNetSecurity》

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