情報漏えい対策ソリューションにIBMのDLPアプライアンスを追加(NTTデータ・セキュリティ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.17(火)

情報漏えい対策ソリューションにIBMのDLPアプライアンスを追加(NTTデータ・セキュリティ)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 NTTデータ・セキュリティ株式会社は9月30日、同社の情報漏えい対策ソリューションに、日本IBMが販売するネットワーク・データ漏えい防止アプライアンス製品「IBM Network Data Loss Protection:Fidelis XPS」を追加し、10月1日より提供を開始した。

 同製品は、データの中身を見て機密データかどうかを判断し、あらゆる流出経路において機密データだけを外部に漏えいさせないようにできる漏えい防止アプライアンス。個人情報、クレジットカード情報、社外秘情報、知的財産など、様々な種類の重要情報を検知でき、全ての通信ポートに対して送受信されるデータやファイルについて、リアルタイムに監視や通信の遮断を行うことが可能。また、メールについては、暗号化されていない社外宛メールを隔離するなど、メールの利用規定を設定することができる。

 同社では、クライアントの情報漏えい対策ソフト「TotalSecurityFort」及び、外部ネットワークからの不正侵入や攻撃、マルウェア蔓延などを阻止する「不正アクセス監視サービス」と本製品を組み合わせて、外部からの攻撃と内部からの重要情報の流出の双方に対応できる総合的な情報漏えい対策ソ
リューションを提供する。

http://www.nttdata-sec.co.jp/headline/2009/090930.html
《ScanNetSecurity》

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