西京銀行は9月24日、同行山口支店において顧客情報を記載した伝票綴りの一部を紛失していることが判明したと発表した。これは、同行において過去の取引を確認するため書庫内の伝票を調べていたところ、上記伝票綴りが所在不明となっていることが9月3日に判明したというもの。紛失した資料は、同行山口支店に保管していた平成18年9月分と平成20年5月分の伝票綴りで、これには顧客約12,000名分の「住所」「氏名」「口座番号」「お取引金額」等の情報が記載されていた。 同行では本件発覚後、直ちに内部調査を実施したが、現在まで発見に至っていない。また内部調査の結果、紛失した伝票綴りについては保管期間を経過した書類に混入・誤入する等して、誤って廃棄した可能性が高く、不正持出等により外部に流出した可能性は極めて低いものとしている。http://www.saikyobank.co.jp/information/pressrelease/pdf/090924.pdf