講師募集Webサイトに応募した登録者の個人情報が閲覧可能な状態に(MAXISホールディングス) | ScanNetSecurity
2020.10.26(月)

講師募集Webサイトに応募した登録者の個人情報が閲覧可能な状態に(MAXISホールディングス)

 株式会社MAXISホールディングスは8月20日、同社の講師募集Webサイトにおいて一部の応募登録者から他の応募登録者の個人情報が閲覧可能な状態にあったことが判明したと発表した。システム設定の不備が原因だという。当該講師募集サイトはすでに閉鎖しており、現在のとこ

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 株式会社MAXISホールディングスは8月20日、同社の講師募集Webサイトにおいて一部の応募登録者から他の応募登録者の個人情報が閲覧可能な状態にあったことが判明したと発表した。システム設定の不備が原因だという。当該講師募集サイトはすでに閉鎖しており、現在のところ個人情報の流出による被害は確認されていないとしている。

 情報閲覧が可能だった期間は最大で2006年11月から2009年8月17日までで、閲覧可能であった情報は最大453名分。閲覧可能であった情報は氏名、学校名、電話番号、メールアドレスで、住所は含まれていないという。


http://www.maxis.ne.jp/info0820.pdf
《ScanNetSecurity》

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