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2018.02.25(日)

オフィスブレイン、約30,000名の顧客情報を記録した外付けHDDが盗難被害

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株式会社オフィスブレインは8月11日、顧客情報が記録された同社社員の業務用の外付けハードディスク(HDD)が車上荒らしにより盗難にあう事態が判明したと発表した。これは8月6日20時から22時30分の間、同社員が営業車から顧客情報の記録された業務用外付けHDD1個の入ったビジネスバッグが車上荒らしにより盗まれていることが判明したというもの。

同社員はただちに警察へ連絡し、同日付で現場検証が実施されるとともに被害内容を精査して盗難届けを提出している。盗難された外付けHDDには、高齢者福祉施設・介護施設を中心とした情報システムで必要とする個人情報(氏名、生年月日、住所、障害等級、保護者情報、なお一部の施設で口座情報を含む)が記録されており、件数は北陸3県と岐阜県の情報システム納入先の高齢者福祉施設・介護施設など39施設、推定30,000名だという。

オフィスブレイン:「お客様情報の入った外付けハードディスクの盗難事故」に関するご報告とお詫び
http://www.office-brain.co.jp/index.cfm/52,4237,html
《ScanNetSecurity》

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