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2018.09.19(水)

代理店で顧客情報を記録したPCなどが盗難被害(東京海上日動火災保険)

 東京海上日動火災保険株式会社および東京海上日動あんしん生命保険株式会社は7月31日、同社の代理店であるサンコーエージェンシー株式会社において、顧客情報が保存されたPC1台ならびに電子記録媒体の盗難事故が発生したと発表した。これは7月28日2時頃、同代理店の従

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 東京海上日動火災保険株式会社および東京海上日動あんしん生命保険株式会社は7月31日、同社の代理店であるサンコーエージェンシー株式会社において、顧客情報が保存されたPC1台ならびに電子記録媒体の盗難事故が発生したと発表した。これは7月28日2時頃、同代理店の従業員が帰宅し、部屋に入らずにマンション内通路(居住者以外も出入り可能区域)で仮眠していた間に、PCなどを入れた鞄が盗まれていたというもの。

 盗難されたPCには4名分の損害保険試算情報(顧客名、住所、電話番号、お見積り情報などを含む)が記録されており、また鞄に入っていた電子記録媒体(メモリースティック)には、2009年4月から6月の損害保険満期契約一覧全432件(個人364名、法人68社)の顧客名、住所、電話番号、保険種類、証券番号、契約満期日、保険料、さらに保険料給与引去用データ50名分(顧客名、団体名、保険料が記載)が記録されていた。7名の個人情報を記載した手帳も鞄に入っていたという。


http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/j0201/pdf/090731.pdf
《ScanNetSecurity》

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