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2018.05.26(土)

組織内部からの情報流出のリスクを評価するサービスを提供開始(ラック)

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 株式会社ラックは8月4日、組織内からの情報流出の可能性を評価する「情報漏えいチェックサービス」の提供を同日より開始したと発表した。組織内のネットワーク通信パケットを一定期間に収集し独自の調査・分析を行うことで、セキュリティポリシー違反による意図的な外部への情報流出、パソコンのウイルス感染などによる情報漏えい、さらに組織内からの不審なアクセスの有無などをチェックする。

 本サービスは一定の調査期間、企業内にネットワーク上に通信パケットを収集する専用機器を設置し、組織内から外部ネットワークに流れるすべての通信パケットを収集する。収集したパケットデータをラックの専門家が詳細に分析することで、意図的な情報流出の可能性やウイルス感染などによる情報漏えいの可能性、不審なアクセスによる情報窃取の可能性を抽出する。これにより、運用中の情報漏えい対策を見直すことができる。

http://www.lac.co.jp/news/press20090804.html
《ScanNetSecurity》

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