上半期で66万の新種マルウェアが発生、2009年は過去最高になる見込み(G DATA) | ScanNetSecurity
2021.05.07(金)

上半期で66万の新種マルウェアが発生、2009年は過去最高になる見込み(G DATA)

 G Data Software株式会社は7月28日、2009年上半期のマルウェア状況について発表した。2009年上半期の新種マルウェアの発生数は、G Dataセキュリティラボの調べによると663,952種にのぼった。月別の増加傾向は年初の1月で14万種を超えピークに達し、その後の5ヶ月はやや

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 G Data Software株式会社は7月28日、2009年上半期のマルウェア状況について発表した。2009年上半期の新種マルウェアの発生数は、G Dataセキュリティラボの調べによると663,952種にのぼった。月別の増加傾向は年初の1月で14万種を超えピークに達し、その後の5ヶ月はやや減少傾向にあったものの、結果的には前年比で2倍以上の増加となった。

 下半期にほぼ同数程度発生すると考えると、年間で約130万種程度の発生となるおそれがある。2006年が39,124種、2007年が133,252種、2008年が894,250種だったので、2009年1年間の発生数は過去最高となる公算が大きいとしている。マルウェア種別構成比では、トロイの木馬型が33.6%を占めトップとなった。ダウンローダーが2位で22.1%となり、3〜5位はバックドア、スパイウェア、アドウェアとなった。ただし8位のルートキットは、割合は1.9%だが前年同期比では8倍以上となっている。


http://gdata.co.jp/press/archives/2009/07/66.htm
《ScanNetSecurity》

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