678件の顧客情報が記載された決算資料綴りを紛失(大分銀行) | ScanNetSecurity
2021.05.07(金)

678件の顧客情報が記載された決算資料綴りを紛失(大分銀行)

 株式会社大分銀行は7月17日、顧客情報が記載された決算資料綴りを紛失していることが判明したと発表した。同行では、顧客情報の漏えい等防止に向けた態勢の充実・強化を図ることを目的に、保存文書を集中保管するための「文書保管センター」の設置を計画しており、その

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 株式会社大分銀行は7月17日、顧客情報が記載された決算資料綴りを紛失していることが判明したと発表した。同行では、顧客情報の漏えい等防止に向けた態勢の充実・強化を図ることを目的に、保存文書を集中保管するための「文書保管センター」の設置を計画しており、その集中保管の事前作業として、平成21年4月から平成21年10月までの期間、保存文書の実在性の点検を全店一斉に実施している。

 点検の結果、6月に耶馬渓出張所で上記決算資料綴りを紛失していることが判明したというもの。この決算資料綴りには、推定でのべ678件の顧客名、融資残高、預金残高、口座番号などが記載されていた。同行では内部調査を継続しているが発見には至っておらず、行内で紛失した可能性が高いとしている。


http://www.oitabank.co.jp/kaisha/news/wn210717_f.html
《ScanNetSecurity》

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