統合ログ管理プラットフォームの機能を強化(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2021.10.21(木)

統合ログ管理プラットフォームの機能を強化(RSAセキュリティ)

 RSAセキュリティ株式会社は6月9日、統合ログ管理アプライアンスの最新版「RSA enVision 4.0」を6月30日に発売すると発表した。最新版では、サーバやアプリケーション、情報機器などへのモニタリング環境を強化し、重要度の高いインシデントをリアルタイムに検出できる

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 RSAセキュリティ株式会社は6月9日、統合ログ管理アプライアンスの最新版「RSA enVision 4.0」を6月30日に発売すると発表した。最新版では、サーバやアプリケーション、情報機器などへのモニタリング環境を強化し、重要度の高いインシデントをリアルタイムに検出できるようになった。バージョンアップによる価格変更はなく、「ES-560」で680万円(税別、保守費用別途)からとなっている。

 また、インシデントの発生から対応完了までを一連のプロセスとして管理できる機能により、人に依存しないシームレスな運用で管理負荷を軽減できるようになった。さらに、ダッシュボード機能も向上させた。多くの情報のグラフ化/リアルタイム表示により、セキュリティ・オペレーションの効率が向上し、セキュリティ監視の省力化・合理化および運用・管理経費の低減に役立つようになった。

http://japan.rsa.com/press_release.aspx?id=10266
《ScanNetSecurity》

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