サーバへの不正侵入で顧客情報漏えいの可能性(国際システム) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.22(日)

サーバへの不正侵入で顧客情報漏えいの可能性(国際システム)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 株式会社国際システムは3月24日、同社の製品紹介用ホームページのサーバ機器(らくらく、じんじん)にネットワークを通じ、何者かが不正侵入した形跡が確認されたため、緊急対応として現在製品紹介サービスをすべて停止したと発表した。不正侵入は3月16日午前11時頃で、同サーバ機器には平成17年1月以前の顧客の個人情報が残っていたという。現在のところ、顧客情報が不正に使用されたといった事実は報告されていないが、該当する顧客にはお詫びと事故発生のお知らせを伝え、本件の説明を行っている。また、現在事故調査対応中であり、随時状況報告をしていくという。


http://www.isd.co.jp/pdf/090324information.pdf
《ScanNetSecurity》

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