操作ミスで274名のメールアドレスが閲覧可能(トムソンコーポレーション) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.23(月)

操作ミスで274名のメールアドレスが閲覧可能(トムソンコーポレーション)

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 トムソンコーポレーション株式会社は3月26日、同社のホームページ上において個人情報の漏えいが判明したと発表した。これは、2006年11月24日、トムソンファーマに関するお知らせを「トムソンファーマ アップデート」の配信先にメールにて送信したのち、ホームページ上に同内容の記事を載せる際、人為的ミスにより、誤って「トムソンファーマ アップデート」の配信先リストをサーバ上へアップロードしたというもの。

 当該リストには2006年8月11日の時点で「トムソンファーマ アップデート」の配信を希望されていたユーザ274名のメールアドレスが含まれていた。79名のメールアドレスがアルファベット表記によるフルネームを含むものであり、195名のメールアドレスがフルネームの表記形態をとらないメールアドレスであった。また274名のうち48名については、メールアドレスに加えて、漢字氏名表記も含まれていた。これらの開示状態は気付きにくいものであったが、ホームページ上の検索ボックス等にて検索を行うことにより、2006年11月24日より2009年3月6日までの期間、アクセスされる可能性がある閲覧状態にあったという。


http://www.thomsonscientific.jp/announce.shtml
《ScanNetSecurity》

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