着うた違法サイト利用、約4割が「ダウンロードが違法になったらやめる」(社団法人日本レコード協会他) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.17(火)

着うた違法サイト利用、約4割が「ダウンロードが違法になったらやめる」(社団法人日本レコード協会他)

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 社団法人日本レコード協会、社団法人日本音楽著作権協会、社団法人日本芸能実演家団体協議会の3団体は3月24日、携帯電話ユーザを対象とした違法音楽配信の利用意識調査を実施、結果を発表した。この調査は、より深刻化する違法な携帯電話向け音楽配信(いわゆる「着うた」・「着うたフル」の違法配信)への今後の対策の検討を目的に、携帯3キャリアなどの協力により2008年9月24日から10月23日に携帯サイトによるアンケート形式で実施されたもの。有効回答数は8,029件。

 調査結果によると、無料掲示板サイトからの回答者のうち、43%が「違法サイトの利用により有料「着うた」・「着うたフル」の購入が減った」と回答した。また、違法サイトの利用をやめるとした場合の理由については、違法サイト利用経験者の41%が「ダウンロードが違法となった場合」と回答している。さらに、違法サイトがなくなった場合の音楽入手経路では、無料で入手できる他の手段を使う人よりも、「有料の「着うた」・「着うたフル」を利用(57%)」「レンタルCD利用(41%)」「CDを購入(38%)」と回答する人が多かった。なお、携帯キャリア公式サイトからの全回答者のうち、65%がエルマークを知っている(見たことがある)と回答した。


http://www.riaj.or.jp/release/2009/pr090324.html
《ScanNetSecurity》

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