着うた違法サイト利用、約4割が「ダウンロードが違法になったらやめる」(社団法人日本レコード協会他) | ScanNetSecurity
2021.08.06(金)

着うた違法サイト利用、約4割が「ダウンロードが違法になったらやめる」(社団法人日本レコード協会他)

 社団法人日本レコード協会、社団法人日本音楽著作権協会、社団法人日本芸能実演家団体協議会の3団体は3月24日、携帯電話ユーザを対象とした違法音楽配信の利用意識調査を実施、結果を発表した。この調査は、より深刻化する違法な携帯電話向け音楽配信(いわゆる「着う

製品・サービス・業界動向 業界動向
 社団法人日本レコード協会、社団法人日本音楽著作権協会、社団法人日本芸能実演家団体協議会の3団体は3月24日、携帯電話ユーザを対象とした違法音楽配信の利用意識調査を実施、結果を発表した。この調査は、より深刻化する違法な携帯電話向け音楽配信(いわゆる「着うた」・「着うたフル」の違法配信)への今後の対策の検討を目的に、携帯3キャリアなどの協力により2008年9月24日から10月23日に携帯サイトによるアンケート形式で実施されたもの。有効回答数は8,029件。

 調査結果によると、無料掲示板サイトからの回答者のうち、43%が「違法サイトの利用により有料「着うた」・「着うたフル」の購入が減った」と回答した。また、違法サイトの利用をやめるとした場合の理由については、違法サイト利用経験者の41%が「ダウンロードが違法となった場合」と回答している。さらに、違法サイトがなくなった場合の音楽入手経路では、無料で入手できる他の手段を使う人よりも、「有料の「着うた」・「着うたフル」を利用(57%)」「レンタルCD利用(41%)」「CDを購入(38%)」と回答する人が多かった。なお、携帯キャリア公式サイトからの全回答者のうち、65%がエルマークを知っている(見たことがある)と回答した。


http://www.riaj.or.jp/release/2009/pr090324.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×