SaaS型のID管理サービスを4月1日より提供開始(KCCS) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.20(金)

SaaS型のID管理サービスを4月1日より提供開始(KCCS)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は2月19日、SaaS型ID管理サービス「GreenOffice Directory On Demand」を4月1日より提供開始(予定)すると発表した。

 本サービスは、異動時の権限引継ぎや兼任時の重複など、日本企業の実態に即したアクセス管理・ID管理パッケージソフトとして提供してきた「GreenOffice Directory」を、機能はそのままに、同社のインターネットデータセンター「D@TA Center」のオンデマンドサービスとして提供するもの。

 標準規格の採用や専用アダプターなどにより、社内の既存ITシステムだけでなく、Google Appsなど他のSaaSにも対応。また、ISMS/ITIL取得のデータセンター「D@TA Center」による運用と、定期レポートによる“見える化”により、SaaS利用に伴うセキュリティへの不安を払拭。シームレスなアクセス管理・ID管理を可能にし、IT部門のアクセス管理にかかる運用負担を軽減できる。料金は、初期費用が600,000円〜、月額利用料が基本料金120,000円〜。IDの登録・削除・変更などのプロビジョニングは、従量制で100円〜/1プロビジョニング。

http://www.kccs.co.jp/press/release/090219.html
《ScanNetSecurity》

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