SaaS型のID管理サービスを4月1日より提供開始(KCCS) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.21(土)

SaaS型のID管理サービスを4月1日より提供開始(KCCS)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は2月19日、SaaS型ID管理サービス「GreenOffice Directory On Demand」を4月1日より提供開始(予定)すると発表した。

 本サービスは、異動時の権限引継ぎや兼任時の重複など、日本企業の実態に即したアクセス管理・ID管理パッケージソフトとして提供してきた「GreenOffice Directory」を、機能はそのままに、同社のインターネットデータセンター「D@TA Center」のオンデマンドサービスとして提供するもの。

 標準規格の採用や専用アダプターなどにより、社内の既存ITシステムだけでなく、Google Appsなど他のSaaSにも対応。また、ISMS/ITIL取得のデータセンター「D@TA Center」による運用と、定期レポートによる“見える化”により、SaaS利用に伴うセキュリティへの不安を払拭。シームレスなアクセス管理・ID管理を可能にし、IT部門のアクセス管理にかかる運用負担を軽減できる。料金は、初期費用が600,000円〜、月額利用料が基本料金120,000円〜。IDの登録・削除・変更などのプロビジョニングは、従量制で100円〜/1プロビジョニング。

http://www.kccs.co.jp/press/release/090219.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×