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2018.06.24(日)

新社会人は情報セキュリティ意識が低いと自覚、就職を機に向上意欲(トレンドマイクロ)

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 トレンドマイクロ株式会社は2月24日、新社会人と社会人を対象に実施した「情報セキュリティ意識」に関するアンケート調査の結果を発表した。この調査は、2月9日から2月10日にかけて、インターネットを通じて実施したもの。新社会人は2009年4月1日に就職予定の20歳以上:310名、社会人は20歳以上の正社員:721名で、有効回答数は1,031名となっている。調査結果では、新社会人は、すでに就業している社会人に比べて、情報セキュリティ意識が低いと自覚しており、就職を機に意識を向上したいとする意欲的な姿が明らかになっている。同社ではこの調査を踏まえ、新社会人および社会人の情報セキュリティの意識・スキル向上に役立つよう、最新の脅威動向情報の提供に加え、その脅威に対抗できる製品・サービスの提供を行っていくとしている。

 新社会人の9割以上(96.5%)が「就職を機に情報セキュリティ意識・スキルを高めたい」と思っており、回答者である新社会人のなかで、自身の情報セキュリティ意識・スキルが「社会人として通用する」と思っている人は13.9%しかなく、残りの56.4%は「通用するかどうか不安」、27.4%は「通用しない」と思っていることがわかった。情報セキュリティ意識を高めたい理由では「お客様に迷惑をかけるから」でもっとも多く、73.9%が「強く思う」、25.1%が「やや思う」と回答した。これに「人事評価が下がるなど処分を受けるから」「社会人としてのマナーだから」といった理由が続いた。また、新社会人は社会人に比べて情報セキュリティの基本対策の実施への配慮が足りないこと、社会人、新社会人ともに7割以上が情報セキュリティ・トラブルを起こす可能性があると回答していることが判明した。


http://jp.trendmicro.com/jp/about/news/pr/article/20090223104412.html
《ScanNetSecurity》

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