F-SecureのWebサイトにSQLインジェクション攻撃、被害は最小にとどまる(F-Secure) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.21(土)

F-SecureのWebサイトにSQLインジェクション攻撃、被害は最小にとどまる(F-Secure)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 フィンランドのF-Secure社は2月12日、同社がSQLインジェクションの被害を受けたと同社ラボスタッフのブログ上で発表した。ブログによると、ここ数日間ルーマニアのグループが複数のセキュリティベンダのWebサイトをターゲットにSQLインジェクション攻撃を実施しており、同社のWebサイトも同日早朝に攻撃を受けたという。

 その結果、同社がマルウェアの統計値を収集するためのサーバのひとつに入力を適切処理しないWebページがあり、そのページが攻撃された。しかし、同社の「defense-in-depth」構造によって攻撃は部分的にしか成功せず、攻撃者は公表されている統計値のデータベースを閲覧できたことにとどまり、データベースの改ざんや操作されることはなく、被害は最小限であったとしている。

http://www.f-secure.com/weblog/archives/00001605.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×