指紋認証と暗号化でデータを保護するUSBメモリソリューションを発売(DDS) | ScanNetSecurity
2020.11.29(日)

指紋認証と暗号化でデータを保護するUSBメモリソリューションを発売(DDS)

 株式会社ディー・ディー・エス(DDS)は2月2日、メモリ付USB指紋認証装置と暗号化セキュリティソフトウェアの組み合わせによるデータ保護ソリューション「UBF File Token powered by secureXecu」を販売開始した。

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 株式会社ディー・ディー・エス(DDS)は2月2日、メモリ付USB指紋認証装置と暗号化セキュリティソフトウェアの組み合わせによるデータ保護ソリューション「UBF File Token powered by secureXecu」を販売開始した。

 本製品は、同社が提供するUSBメモリ付指紋認証トークンをベースに、イーズ・コミュニケーションズのファイル暗号化ソフトウェア「secureXecu(セキュアゼクウ)」を組み込んだ製品。USBメモリにデータを格納する際には暗号・分割化した状態で保存し、データを復合化して利用する際には、指紋認証による本人認証を行うことでセキュリティを確保するというシステム。USBメモリごとデータを紛失しても本人以外は利用することができないため、安全なデータの持ち運びが可能となる。

 USBメモリは容量64MB(ユーザーエリア約50MB)。外形サイズは幅26mm×高さ12mm×奥行68mm、重さ26g。対応OSはWindows 2000 Pro SP4/XP/Vista(.NETFramework 3.5以上の環境が必要)。USB1.1/2.0対応。価格は27,090円。

http://www.dds.co.jp/pdf/news/2009/PressRelease090202.pdf
《ScanNetSecurity》

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