マイクロソフト社製品向けメール情報漏えい対策ツールを無償提供(SBT) | ScanNetSecurity
2020.10.28(水)

マイクロソフト社製品向けメール情報漏えい対策ツールを無償提供(SBT)

 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は1月15日、誤送信メールなどによる情報漏えいを防ぐマイクロソフト社製品向け対策ツール「メール情報セキュリティ強化パック」の無償提供を開始した。

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 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は1月15日、誤送信メールなどによる情報漏えいを防ぐマイクロソフト社製品向け対策ツール「メール情報セキュリティ強化パック」の無償提供を開始した。

 本製品はマイクロソフトの起案・監修の元、SBTが開発したもので、「Microsoft SharePoint Server 2007」「Microsoft Exchange Sever 2007」「Microsoft Office Outlook 2007」に適用することでメールに関する情報漏えい対策機能を強化することが可能。Exchange Serverに組み込めば、メールの事前承認が行える「外部送信メール承認機能」や、添付ファイルをSharePointServerへ転送し、ファイルを添付する代わりに格納したファイルのURLをメールに記載して送信する「メール添付ファイルリンク変換機能」が利用できる。

 また、Outlookに本ツールを組み込み、管理者が事前に設定したポリシーを設置したポリシーサーバより配布すれば、「Outlookポリシーチェック機能」が働き、ポリシーに抵触したメールを自動的にブロックしたり、送信者に警告できる。ツールは誰でも同社サイトから無償ダウンロード可能。ライセンス数の制限はなく、初期費用なども不要。

http://www.softbanktech.co.jp/release/2009/0115.html
《ScanNetSecurity》

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