2009年はセキュリティ製品の定義が変化(フォーティネット) | ScanNetSecurity
2022.01.20(木)

2009年はセキュリティ製品の定義が変化(フォーティネット)

 フォーティネットジャパン株式会社は1月6日、2009年のセキュリティと脅威の動向予測を発表した。2009年は、企業ではネットワークを守ることが引き続き優先されるが、経費節減により「持つ必要がある」製品か「なくても構わない」製品かの基準でテクノロジー製品を購入

製品・サービス・業界動向 業界動向
 フォーティネットジャパン株式会社は1月6日、2009年のセキュリティと脅威の動向予測を発表した。2009年は、企業ではネットワークを守ることが引き続き優先されるが、経費節減により「持つ必要がある」製品か「なくても構わない」製品かの基準でテクノロジー製品を購入するかどうか決定すると予測している。しかしこれは企業が、特にセキュリティの分野においてパフォーマンスや豊富な機能を諦めたということではない。

 また、不正使用されるアプリケーションの数、多量のオンライン経路などにより、サイバー犯罪者はターゲットに不自由せず、より攻撃的に活動を繰り広げると見ている。その結果、現在のネットワークゲートウェイのセキュリティでは十分ではなくなり、「持つ必要がある」セキュリティ製品の定義が変化すると予想している。このほか、Web2.0の脆弱性が問題になること、高速ネットワークの採用による影響、3Gモバイルのセキュリティ問題などを予測している。

http://www.fortinet.co.jp/news/pr/2009/pr010609.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×