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2018.07.16(月)

PCなどの操作ログを統合管理できるログ変換モジュールを開発(パナソニック電工IS他)

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 パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社は10月29日、株式会社ソリトンシステムズのPC操作ログ収集・解析ソフト「InfoTrace」と、RSAセキュリティ株式会社の統合ログ管理システム「RSA enVision」を連携するログ変換モジュールを開発したと発表した。これにより、端末操作監視・ログ管理製品で国内シェアNo.1の製品である「InfoTrace」が出力するPCの操作ログを「RSA enVision」に取り込み、管理することが可能となる。

 統合ログ管理システムでPC操作ログに加えデータが保存されていたデータベースや、その他アプリケーションの操作ログなどを横断的かつ相関的に分析することが可能となるほか、定期的にレポートし傾向分析を行うことで、事故を予見し情報漏えいを未然に防ぐこともできる。さらに、人為的な操作を含む全てのログを一元管理し安全に保管することで、本システムのレポートを内部統制の資料として有効活用できる。同社ではこのモジュールと「InfoTrace」「RSA enVision」をあわせ、統合ログ管理ソリューションとして内部統制や情報セキュリティ強化の対応を進める企業に向けた販売を推進していく。

http://panasonic-denkois.co.jp/press/post-90.html
《ScanNetSecurity》

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