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2017.10.24(火)

統合ログ管理アプライアンスシリーズに日本語版2製品を追加(LogLogic Japan他)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 LogLogic Japan株式会社は10月24日、同社の統合ログ管理アプライアンス製品シリーズに「LogLogic 4.4i MX2010 日本語版」(MX2010)を追加し、またゲートウェイ・アプライアンスの新製品「LogLogic LG400」(LG400)を提供開始すると発表した。ともに同社のビジネスパートナーである兼松エレクトロニクス株式会社が販売を行う。「MX2010」は、さまざまなデバイス、OS、アプリケーションからのログデータを100%完全に収集、蓄積する統合ログ管理アプライアンス製品。

 最新のLogLogic統合ログ管理エンジン「LogLogic 4.4i」と、1年分のログを保管可能な2TBのオンボードストレージを搭載。ログ収集機能と蓄積機能を、中規模のオペレーションに最適な仕様に統合し、導入しやすい価格帯(900万円/税別)で提供する。またLG400は、Windowsサーバのログをエージェントレスで収集・管理可能なゲートウェイ・アプライアンス。管理対象システムに常駐ソフトウェア(エージェント)をインストールする必要がないため、導入・運用の負荷が少なく遠隔地の数百のWindowsシステムのログを1拠点から収集・管理することが可能となる。販売価格は360万円(税別)。

http://www.loglogic.com/documents/translated/news/news-releases/kel-to-sell-mx-and-lg400-in-japan-jp.pdf
《ScanNetSecurity》

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