支店やリモートオフィス向けのローエンドファイアウォール(フォーティネット) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.21(土)

支店やリモートオフィス向けのローエンドファイアウォール(フォーティネット)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 フォーティネットジャパン株式会社は10月20日、米Fortinet(フォーティネット)が支店ならびにリモートオフィス向けの複合脅威セキュリティデバイス「FortiGate-110C」を発売すると発表した。同製品は、設置、接続、管理が容易なことが特徴の統合セキュリティアプライアンス。ローエンドモデルの最上位機種となっており、支店やリモートオフィスと企業のコアネットワークとの間を行き来するデータの保護を行う。

 セキュリティに特化したASICプロセッサを採用し、500Mbpsのファイアウォール、100MbpsのIPSecVPN、65Mbpsのアンチウイルス、200MbpsのIPSを実現。24時間体制の自動更新機能も用意した。さらに10個のポート(内部スイッチインタフェース8個、10/100/1000WANインタフェース2個)を備え、ネットワークの成長拡大に合わせた拡張も可能となっている。

http://www.fortinet.co.jp/news/pr/2008/pr102008-fg110c.html
《ScanNetSecurity》

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