支店やリモートオフィス向けのローエンドファイアウォール(フォーティネット) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.22(日)

支店やリモートオフィス向けのローエンドファイアウォール(フォーティネット)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 フォーティネットジャパン株式会社は10月20日、米Fortinet(フォーティネット)が支店ならびにリモートオフィス向けの複合脅威セキュリティデバイス「FortiGate-110C」を発売すると発表した。同製品は、設置、接続、管理が容易なことが特徴の統合セキュリティアプライアンス。ローエンドモデルの最上位機種となっており、支店やリモートオフィスと企業のコアネットワークとの間を行き来するデータの保護を行う。

 セキュリティに特化したASICプロセッサを採用し、500Mbpsのファイアウォール、100MbpsのIPSecVPN、65Mbpsのアンチウイルス、200MbpsのIPSを実現。24時間体制の自動更新機能も用意した。さらに10個のポート(内部スイッチインタフェース8個、10/100/1000WANインタフェース2個)を備え、ネットワークの成長拡大に合わせた拡張も可能となっている。

http://www.fortinet.co.jp/news/pr/2008/pr102008-fg110c.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×