支店やリモートオフィス向けのローエンドファイアウォール(フォーティネット) | ScanNetSecurity
2022.01.24(月)

支店やリモートオフィス向けのローエンドファイアウォール(フォーティネット)

 フォーティネットジャパン株式会社は10月20日、米Fortinet(フォーティネット)が支店ならびにリモートオフィス向けの複合脅威セキュリティデバイス「FortiGate-110C」を発売すると発表した。同製品は、設置、接続、管理が容易なことが特徴の統合セキュリティアプライ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 フォーティネットジャパン株式会社は10月20日、米Fortinet(フォーティネット)が支店ならびにリモートオフィス向けの複合脅威セキュリティデバイス「FortiGate-110C」を発売すると発表した。同製品は、設置、接続、管理が容易なことが特徴の統合セキュリティアプライアンス。ローエンドモデルの最上位機種となっており、支店やリモートオフィスと企業のコアネットワークとの間を行き来するデータの保護を行う。

 セキュリティに特化したASICプロセッサを採用し、500Mbpsのファイアウォール、100MbpsのIPSecVPN、65Mbpsのアンチウイルス、200MbpsのIPSを実現。24時間体制の自動更新機能も用意した。さらに10個のポート(内部スイッチインタフェース8個、10/100/1000WANインタフェース2個)を備え、ネットワークの成長拡大に合わせた拡張も可能となっている。

http://www.fortinet.co.jp/news/pr/2008/pr102008-fg110c.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×