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2018.07.18(水)

Webサイトの脆弱性の届出件数が突出して激増(IPA他)

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 独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA)と有限責任中間法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月14日、2008年第3四半期(7月〜9月)の脆弱性関連情報の届出状況を発表した。2008年第3四半期の届出件数は、ソフトウェア製品関連が55件、Webアプリケーション(Webサイト)関連関が509件であった。

 届出受付開始(2004年7月)からの累計は、ソフトウェア製品関連が802件、ウェブサイト関連が2,084件、合計2,886件となっている。なお、Webサイトの脆弱性の届出件数が509件と突出して激増したのは、2008年8月からDNSキャッシュポイズニングの脆弱性の届出が激増しているためで、すべてのWebサイト運営者は早急な調査と対策実施が必要であるとしている。

http://www.ipa.go.jp/security/vuln/report/vuln2008q3.html
《ScanNetSecurity》

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