シンクライアントシステムに対応したICカード利用PC認証システムを発売(ソリトンシステムズ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.18(水)

シンクライアントシステムに対応したICカード利用PC認証システムを発売(ソリトンシステムズ)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社ソリトンシステムズは9月24日、既存のICカードを利用した、PCログオン認証ソフトのシンクライアントシステム対応版「SmartOn ID TSオプションV1.0」を開発、同日より出荷開始した。

 SmartOn IDは、入退室管理などに利用しているICカードなどの認証トークンを使って、PC利用時に本人認証を強化するソフトウェア。今回の製品は、その認証機能を拡張するオプションで、Windowsターミナルサーバー、Windowsのリモートデスクトップ機能、ユーザーの切り替え機能など、マルチユーザーセッション環境に対応しているのが特徴。

 シンクライアントシステムとして広く使用されているCitrix XenAppとHP CCI(Consolidated Client Infrastructure)、NEC VirtualPCCenterに対応。さらに今後、日立製作所、サイボウズ・メディアアンドテクノロジーなどの製品にも対応し、主要なシンクライアントシステムをカバーするとしている。このため、既にシンクライアントやICカードを導入している環境でも、通常のPCとシンクライアントが混在する環境でも導入でき、強固な情報漏えい対策が実現できる。

 対応するICカードは、FeliCa、Mifare Standard 1K/4K、TYPE B Card、Smartics-J。価格は、基本ソフトウェアのSmartOn ID V2.6がサーバーパック72万円、アクティブトークンライセンス700円/個、オプション部分は、TSクライアント発行マネージャーが18万円、クライアントアクセスライセンスが15,000円/仮想OS〜。

http://www.soliton.co.jp/news/nr/28_05_SmartOn_TS.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×