委託先の運送会社が顧客情報紛失の可能性(アニコム損保) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.26(火)

委託先の運送会社が顧客情報紛失の可能性(アニコム損保)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 アニコム損害保険株式会社は9月22日、同社が委託した大手運送業者が、同社代理店から受領した顧客情報が記載された書類を紛失した可能性が高い事案が発生したと発表した。これは、9月4日に配送依頼した顧客情報が9月12日になっても到着しないことから運送会社に問い合わせたところ、同代理店で保管していた集荷伝票控に記載されている「お問い合わせ送り状ナンバー」の集荷の記録がない(該当する番号はない)との回答があった。

 あらためて、運送業者に調査を依頼し、9月19日に運送業者から車内および事務所内を捜索したものの未だ発見できておらず紛失の可能性が高い旨の回答があったという。紛失した書類には、顧客10名分顧客氏名、クレジットカード名義、クレジットカード番号(一部伏字)、契約どうぶつに関する証券番号・お引渡日・社内手続き番号等が含まれていた。なお、顧客本人の連絡先(住所・電話番号)、センシティブ情報、口座情報、クレジットカード有効期限等は含まれていないとしている。

http://www.anicom-sompo.co.jp/company/news/news_080922.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. 「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

    「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

  3. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

    30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  4. 世界の大規模漏えい事故から、日本企業の「社外」にある情報資産を可視化(イード)

  5. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  6. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  7. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  8. ルートゾーンKSKの情報更新など呼びかけ、期限は9月19日まで(総務省)

  9. アジア以外ではランサムウェアの検出数が前年の2倍に、脅威の進化も(チェック・ポイント)

  10. ディープラーニングを採用したイスラエルのエンドポイント保護製品を発売(アズジェント)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×