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2017.09.22(金)

情報資産の管理と情報漏洩リスクを診断するリモート管理サービスを提供(日立電子サービス)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 日立電子サービス株式会社は9月18日、中小規模組織向けに、オフィスIT機器の導入から、増設、移設、故障対応、撤去、廃棄までの煩雑な運用業務をサポートするサービス「OFITLCM on demand(オフィットエルシーエム オンデマンド)」のオプションメニューとして、情報資産管理と情報漏洩リスクを診断するリモート管理サービス「OFITLCM/SOFT+(オフィットエルシーエム ソフトプラス)」の提供を開始した。

 同サービスは、インターネット経由でユーザーPCからインベントリ情報を収集し、その情報管理と月次報告、セキュリティ対策診断を行う管理代行サービス。社内システム管理者に代わり、同社がインベントリ情報を管理するため、業務コストの削減が可能。また、セキュリティパッチ、ウイルス対策ソフトの更新状況及び禁止ソフトのインストール状況、インベントリ収集状況によりセキュリティレベルを5段階で判定し表示するため、現在の対策状況が十分かどうかを簡単に把握することができる。本オプションサービスの追加料金は1台当たり月額735円。

http://www.hitachi-densa.co.jp/news/2008/20080918.html
《ScanNetSecurity》

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