欧米の「情報保障と公共機関の組織責任調査」の結果を発表(クリアスウィフト) | ScanNetSecurity
2020.10.30(金)

欧米の「情報保障と公共機関の組織責任調査」の結果を発表(クリアスウィフト)

 クリアスウィフト株式会社は9月16日、IA08(官公庁の情報保障に関するイベント、英国クリアスウィフト共催)で実施した「情報保障と公共機関の組織責任調査」の結果を発表した。調査の結果、公共機関で働く53%の回答者は、IA(情報保障)問題に十分な時間をかけていな

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 クリアスウィフト株式会社は9月16日、IA08(官公庁の情報保障に関するイベント、英国クリアスウィフト共催)で実施した「情報保障と公共機関の組織責任調査」の結果を発表した。調査の結果、公共機関で働く53%の回答者は、IA(情報保障)問題に十分な時間をかけていないと認識していることが分かった。また、約5分の1(19%)の英国公共機関のIT部門意思決定者は、この1年から1年半の間に、データ損失の被害に遭っている事実が判明している。

 公共機関のIT部門意思決定者の62%は、データ・セキュリティ違反の情報公開に関する法律の導入を知らなかった。さらに85%もの回答者が仮にデータ・セキュリティ違反が発生したとしても、情報を公開すべきだとは認識しておらず、公共機関職員の機密データの取り扱いに対する消極的な姿勢が浮き彫りになっている。データ・セキュリティ違反の情報公開に関する法律の影響に関しては、英国公共機関の回答者の約半分(46%)は、ITにかかわる年間支出が最低5%は増加すると予想している。

http://www.clearswift.co.jp/news/PressReleases/?080916
《ScanNetSecurity》

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