データベース監査システムの最新版「IPLocks Ver6.5」を販売開始(アイピーロックス ジャパン) | ScanNetSecurity
2021.07.27(火)

データベース監査システムの最新版「IPLocks Ver6.5」を販売開始(アイピーロックス ジャパン)

 アイピーロックス ジャパン株式会社は9月11日、同社のデータベースセキュリティ製品の最新版「IPLocks Ver6.5」を10月14日より販売開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 アイピーロックス ジャパン株式会社は9月11日、同社のデータベースセキュリティ製品の最新版「IPLocks Ver6.5」を10月14日より販売開始すると発表した。

 IPLocksは、先進的なセキュリティ技術によりデータベースの正常性(データ内容、構造、アクセス権)とアクセスの正常性を監視するデータベースセキュリティソリューション。最新版6.5では、対応するOracle、SQL Server、DB2 UDB以外のデータベースによって生成された監査レコードを取得可能にする汎用データベースコネクター「Generic Connector」を実装。ユーザーが独自に作成したユーザーアダプタをコネクターに適用することで、IPLocksがサポートしていないデータベースからでも監査レコードを取得し、監査を行うことが可能となった。また、監査ログを計画的に自動削除する削除スケジュール機能や、収集済/未収集監査ログレコード数など、接続している各データベースの監査ログに関する統計情報を表示する機能が追加された。

 対応OSは、Red Hat Enterprise Linux4/Linux5(x86/x86-64)、Windows Server2003、Solaris9。対応DBは、Oracle 8i-10gR2/11g、SQL Server 2000/2005、DB2 UDB v7.2-v9.1。価格は150万円(税別、年間保守料別)〜。

http://www.iplocks.co.jp/press/20080911.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×