ログの収集、管理、分析機能を核とするアプライアンス製品(東京エレクトロン) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.27(水)

ログの収集、管理、分析機能を核とするアプライアンス製品(東京エレクトロン)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 東京エレクトロン デバイス株式会社は9月12日、米SenSage社製の「SenSage Enterprise Security Analytics System(SenSage ESA)」をアプライアンス化し、「logbox powered by SenSage」(logbox)として12月25日より発売すると発表した。同製品は、大企業の部門単位、中小・中堅企業(SMB)でのログ管理システムへのニーズにも対応するアプライアンス製品。販売予定価格は9,600,000円(税抜)。

 SenSage ESAのコア・コンポーネントであるログ収集機能「Collector」、ログ保管専用DB「Scalable Log Server」、GUIを活用して簡単にログを分析可能な「Analyzer」を1台のアプライアンス・サーバ上に統合。また、専用管理ツール「logbox Manager」により、容易なシステム管理、ログ取り込みを実現する。各種OSやデータベース等の汎用製品に対応した多数のセキュリティ・コンプライアンス用レポートがインストール済みであるため、電源を入れネットワークに接続すると同時に運用を開始できる。

http://cn.teldevice.co.jp/press/2008/press_080912.html
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