日本語表示可能なポータブル・カードリーダー型認証トークンを発表(VASCO) | ScanNetSecurity
2020.10.29(木)

日本語表示可能なポータブル・カードリーダー型認証トークンを発表(VASCO)

 株式会社 VASCO Data Security Japan (VASCO) は9月2日、世界で初めて日本語を表示できるワンタイムパスワード生成用ポータブルカードリーダー「DIGIPASS 810(デジパス 810)」を発表した。

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 株式会社 VASCO Data Security Japan (VASCO) は9月2日、世界で初めて日本語を表示できるワンタイムパスワード生成用ポータブルカードリーダー「DIGIPASS 810(デジパス 810)」を発表した。

 DIGIPASS 810は、漢字などアジア地域の文字セットに対応したポータブル・カードリーダー型認証トークン。80×14ドットの液晶ディスプレイに日本語や中国語などの漢字やひらがなを表示でき、英語が分からなくても利用しやすくなっている。また同製品は、ICカードを使用した電子認証の世界標準規格EMV-CAPと、MasterCardが昨年発表した最新仕様のCAP-Eの2つに準拠。対応ICカードを挿入してカードの暗証番号を入力することでワンタイムパスワードを生成できるため、強力な本人認証が実現できる。さらに電子署名機能も標準搭載しており、トランザクションの内容に対して電子署名を行うことで、盗聴などによる不正な改竄を防止することが可能。

http://www.vasco.co.jp/Press/080902_DIGIPASS_810.pdf
《ScanNetSecurity》

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