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2018.01.24(水)

メール電子署名付加・暗号化ソフトウェアを発売(HDE)

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 株式会社HDEは9月3日、「なりすまし」対策として、社内から送信されるEメールにサーバ側で自動的に電子署名を付加するソフト「HDE Secure Mail 3 for S/MIME」を発売したと発表した。同製品は、ゲートウェイ型のメール電子署名付加・暗号化ソフトウェア。企業が送信する1通1通のEメールに、サーバ側でS/MIME形式の電子署名を自動的に付加する機能を搭載した。

 携帯電話やWebメールなど、電子署名に対応していないメールアドレスには電子署名を付加しないことも可能だ。Eメールの暗号化にも対応している。さまざまな電子証明書での動作検証を行っているほか、Outlook Express、IBM Lotus Notes/Domino、Mozilla Thunderbirdなどの標準的なメールクライアントに加え、Windows Mail、Becky!などにも対応している。価格は2,100,000円から。

http://www.hde.co.jp/press/pressrelease/release.php?rd=200809030
《ScanNetSecurity》

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