「ZoneAlarm Internet Security Suite」の最新版をリリース(チェック・ポイント) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.19(日)

「ZoneAlarm Internet Security Suite」の最新版をリリース(チェック・ポイント)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は8月28日、コア・セキュリティの強化とパフォーマンスの向上を実現した、総合セキュリティ対策ソフトウェアの最新版、「ZoneAlarm Internet Security Suite 8.0」を発表した。

 同製品は、ウイルス・スパイウェア対策、ファイアウォール、個人情報保護、スパム対策などがひとつになったセキュリティ・スイート。最新版8.0では、システム起動時の保護が行える「アーリー・ブート・プロテクション」、OS基幹部への攻撃を防ぐ「OSFirewall」の「rootkit保護」など、さまざまな機能拡張によりセキュリティを強化。さらに、毎日の活動レポートをモニタリングする機能や、ユーザーがオンライン/オフラインを問わずに個人情報を簡単に保護できるアイデンティティ・プロテクション・センターなどの新機能が追加されている。

 また、このバージョンより新しいユーザー・インタフェースが採用され、シンプルかつ簡単な操作でセキュリティを最新状態に維持できるようになったほか、新しいアンチウイルス・スキャンモードにより全般的なパフォーマンスも向上している。なお同社は、本製品と同時に「ZoneAlarm Pro」と「ZoneAlarm Antivirus」の新バージョンも発表している。

 対応OSはWindows XP/Vista。英語版は現在、ダウンロード販売中。日本語版の提供時期は未定。価格はシングルライセンスで7,250円。

http://www.checkpoint.co.jp/pr/2008/20080828zonealarm-suite-8.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

    「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

  2. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

    自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  3. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  4. 新たにCISOを設置、SOCにCSIRTとPSIRT機能を集約し経営体制を強化(東芝)

  5. サイバー攻撃の観測レポートや注意喚起情報などをブログ形式で発信(IIJ)

  6. セキュリティ専門家がCSIRTの新規構築、既存の見直し・強化を支援(SBT)

  7. 人の動作に偽装するボットアクセスを検知(アカマイ)

  8. ITだけでなくOT、IoT分野のセキュリティインシデントに早期対応するSOC(日立システムズ)

  9. IoTとAIを組み込んだスマートマンション、そのサイバーセキュリティを探る(インヴァランス)

  10. 自社技術とトレンドマイクロ製品で、ネットワークセキュリティの実証実験(IIJ)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×